魔法陣の描き方

日々の目にとまった物事や、アニメ・コミックなどのレビューを中心につらつらとヽ( ´ー`)ノ

起動戦士ガンダム00 (ダブルオー)

機動戦士ガンダム00 (1)機動戦士ガンダム00 (1)
(2008/01/25)
宮野真守

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 現在第18話が放送された段階だが、おもしろさは徐々に高まってきている。
クロはガンダムシリーズを全部見ているわけではなく、SEEDから見始めたというなんとも腐女子的なところからガンダム歴がスタートしている(笑)
 SEEDはメインのキラ、アスランを中心としたストーリーが展開され、ドラゴンボール的な「強いヤツが出てきたらこっちはもっと強くなればいいんだよ」というオーソドックスな印象を受けたが、このダブルオーに関してはちょっと毛並みが違うようである。
 クロが最初にダブルオーを見た時に感じたのは、
「( ゚ω゚)・・・ん、なんかCLAMPみたいだお!絵がCLAMPだお!」
みたいなことだった。きっとティエリアとか刹那とかを見てそう感じたのだろう。
 メカを繰るパイロットにしては線が細すぎやしないだろうか、という素朴な疑問は置いておいて、内容に関しては最初SEEDみたいに「またキャラゲーかなぁ」とか思っていたが、結構小難しい戦争や紛争における国の関係や、それにまつわる事に真剣にスポットを当てようとしているようだ。
 メカの動きに関してはSEEDの頃よりも大幅に工夫が見られ、非常に躍動感が増している。グラフィックの進歩というよりもカメラワークのような視点の変化によって「魅せる映像」としての価値を増しているようである。
 物語は前半は「ハァ?何こいつら( ゚ω゚)?武力介入とか意味不明だろ・・・」
というポカーン状態になりそうな人々だが、後半に入ってくるとなかなかに魅力的な展開も増え、キャラの魅力も立ってくるのでぜひ5話くらいで切らずに見届けることをお勧めする。
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